世界三大BBクリームがついに決定


こんにちは。札幌出身の皮膚科専門医/美容皮膚科医のSatokoです。 昨日は、日焼け止めのSPF数値の実践的な読み方をお伝えしました。今日は、実際にメイクをするときに気を付けたいことを書きますね。 SPF15+SPF15=SPF30? よく勘違いされるのですが、化粧下地でSPF15のものを使い、ファンデーションがSPF15であれば、足し算してSPF30の効果が得られるのでしょうか? 実際は、単純に足し算にはならないんですね。 むしろ、それぞれのアイテムが薄づき過ぎて、重ね塗りしてようやくSPF15に相当するくらいかもしれませんね。 昨日も書きましたが、SPF30の日焼け止め、推奨量の25%しか塗らなかった場合、紫外線防御力はTシャツ以下になる可能性大です 下地クリームなどは、伸びが良いものもあり、ついつい薄く塗り広げがちですが、それではしっかりとした効果が得られないことは覚えておきたいですね。 ちなみに、これも表記が誤解を招きやすいのですが、SPF30はSPF15の2倍の効果ではありません。 昨日お伝えした通り、SPF15はUVBの93%、SPF30はUVBの97%をカットするんでしたね。 SPF30を塗ったからと言って、SPF15を塗った時の2倍の時間、塗り直しなしに外にいていいわけではないんです。 どんな日焼け止めも、2-3時間ごとの塗り直しが必要です。 SPFの数値は、その2-3時間の間で、どのくらいUVBをカットするかの指標なんですね。 たくさんのメイクアイテムを重ねると崩れやすくなりますし、お化粧直しが大変になるので、 SPF15のものを数種類重ねるよりは、SPF30以上の日焼け止めパウダーやBBクリームできちんと塗り直しをした方が効果が出ます。 長時間外に出る場合は、飲む日焼け止めも併用するといいですね 明日は…実は私も知らなかった(?)、日焼け止めの豆知識についてお話ししますね。 いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。 

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