現代冷え性の最前線


 Marshの実家帰省も兼ねて約2週間アメリカへ行ってきましたMiiiaです。 現在、アメリカでの毎日を「アメリカ旅行編」としてお送りしております   過去のお話はこちらから! Ep1. 遠足前の子どもEp2. 空港に響き渡る私の名前Ep3. 人生初の下着購入デートEp4. 自分勝手な彼女Ep5. 人生初めてのLas VegasEp6. 不機嫌なとき本性が現れるEp7. ハグはできないのにキスはできるんだ?Ep8. ディズニーには行きませんEp.9 私の気持ちはどうなの?Ep.10 そんな訳で私たちEp.11 コワイ!コワイ!ムリ!ムリ!---    Ep12.   - アメリカ滞在10日目 - 朝 6:30  肌寒く小雨が降る中、私は1人でディズニーランドの開園をゲート前で待っていた。  実は、マジックモーニングのチケットを買っていたので、(通常の開園時間よりも1時間早く入園できる)最終日の今日、早起きをしてやって来た訳なんですけど。     なぜMarshがいないのか。      それは、昨晩の話に遡ります。   彼はマジックモーニング適応外のチケットを購入していたため、私と一緒に早く入園できないんです。  そのため、どうしようかな~と悩んでいると、  「1人で行ってきていいよ!チェックアウトの時間までには戻って来てね」   え?なんですと??? (驚愕)    みなさま、覚えていらっしゃいますでしょうか。 昨日、1人でパークに行くことを切り出した私に対して、「僕も一緒に行きたいんだ!」と散々だだをこねた彼を…   確かに、彼が早く行けないものは仕方がないけど、 こんなあっさりと、 「じゃあ行ってらっしゃい(僕はホテルで寝てるね)」 宣言されて腰が抜けそうになった私なのであります…   そんな訳で、私は約3時間おひとり様パークを満喫する運びとなりました!    この日、私が決めていたやりたい事リストは以下の3つ。  ・ミッキーと写真撮る!!! ・ゆっくり買い物を楽しむ ・朝ごはんを食べる    結論から言うと、出来過ぎなくらい満喫したよおおおお~   朝イチではキャラクターの姿を見かけなかったので、まずは「Finding Nemo Submarine Voyage」に乗ったんだけど、 大体、みなさん最初はスペースマウンテンや他の人気アトラクションを目指すので、  私以外誰もいない(笑)   ひとり潜水艦に乗り込み(閉じ込められて)海中を探検   乗ってみて分かった事だけどね、  想像以上にひとりだけで乗るの怖いyo!!!    途中、ニモたちがサメに襲われたりするシーンがあって、体感は海底2万マイルのイカに襲撃される衝撃だから!!!(大げさ) 海底2万マイルって、今まで一度も乗った事ない状態で、ひとりで乗ったら相当怖いアトラクションだと思うんだよね!(必死)   乗る前のイメージはさ? ニモとドリーとアッハハって感じだったけど。  いざ、ひとりで乗ってみたら完全にホラーだった気をつけて。    その後は「Mr.Toad's Wild Ride」に乗りました。 カルフォルニアにしかないアトラクションなので乗っておいたんだけどね、映画を見た事がないのでストーリーが全くわからず…(笑)  雰囲気はキノピオの冒険です。車をモチーフにしたライドに乗ってロンドンの街中を暴走    その後は、ピーターパンが大好きなので「Peter Pan's Flight」に乗りたかったけど、待ち時間がまさかの45分待ち! 日本と変わらないですよね~!びっくり!  仕方なく諦めて、お城(眠れる森の美女)の前で写真を撮り  (すごい曇ってるでしょ笑)    お腹が空いてきた&肌寒かったので朝食を食べることにしたんだけど。  朝だから、全部のレストラン・メニューが開放されている訳じゃなくて、お店は限られて来ちゃうんですが、たまたま入ったカフェが美味しかった!      特にこのトマトスープが美味しくて(涙) 体があったまるし、最高でした    このとき、まぁまぁ雨が粒で降ってたんですけど、傘さしている人が1人もいない!(笑)  むしろ、ショーパンにTシャツ姿のまま雨に打たれている人もいて、体感温度が全然違うんだろうな~って羨ましかったよね。  本当、冷え性で悩んでるので    私の服装はパーク滞在中ずっとスキニーパンツに、ウインドブレーカーを着て帽子を被っていたので、雨対策バッチリだったんですけど。 それでも寒かったです(裏地がしっかりしたトレーナーを追加で買ったほど)    ご飯の後は、アプリでグリーティングの時間を確認すると、ちょうどキャラクターが出てくるタイミングだったので、エントランス付近に戻ったらなんと、そこにはミッキーが!  咄嗟に近づいたものの、キャストの方からミッキーは一度帰っちゃうから案内終了と言われ…  「でも、後でまた遊びにくるかも!」   キャストさんのその言葉を信じて、とりあえず待ってみることに。  それから15分ほど待ってみると誰かが出てくる気配が…! 超ルンルンで待って出て来たのはなんと           プルートォオオオオオオオオ   嬉しい。とても嬉しいよ、お姉さんは。 ただね、ただちょっとだけミッキーを期待しちゃったの。ちょっとだけなんだけどね。 とりあえず、硬直ポーズで写真を撮ったよね   その後、もう出てこないかなぁ~って、周辺のお店を見ながらブラブラしていると、  チップとデールがはしゃぎながら出て来た!  私までルンルンで近づいて行くとドナルドまで出て来たのが見えて、完全に目がハートになったよね(うふふ)   通りに面しているお店に入って行くキャラクターたちに釣られて、私も追いかけようとしたその時だった。   視界左方向から圧倒的なスター感     ま さ か 。    そうです。そうなんです。    ミッキーマウス登場(どんだけ好きやねん)      嬉しくて、嬉しくて!急に5歳児になってかのように満面の笑みで手を振る その様子に気がついたミッキーは、なんとそのまま私の元までやって来てハグ。   東京ディズニーランドでは絶対にありえない対応に涙目になりながらも、「日本から来たんだよぉおお」と伝えると、驚いてまたハグ。  そのまま、腕を差し出してエスコートしてくれて!!  園内をお散歩    ミッキーとお散歩だけで夢心地だっていうのに!!! その後、ディズニーの歴史ギャラリーのような建物に入り、写真やオブジェをひとつひとつ説明しながら沢山お話してくれて。  汽車が大好きだったウォルトの写真では、ミッキーが機関士の真似をして、私の周りをぐるぐる回ってくれたり。 キャストさんも含めて一緒に遊んだり。   え?これって天下のミッキーのグリだよね???っていうくらい。本当に沢山の時間、ミッキーと触れ合うことができて感無量でした     私の中に染み付いた「ミッキーとのグリは時間が限られてる」という概念ね。 東京ディズニーリゾートのミッキーは優しいながらも、AKB48の握手会のような流れ作業感が否めないグリーティングなのに。(握手会行ったことないんですけどね)   アナハイムのミッキーは違ったよ(号泣)   あまりにも、ミッキーが丁寧に、親切に楽しく愉快に対応してくれるもんだから、     まさかの私が若干引いてる図。 (全然引くことなんてないのに!!)   声を大にして言いたいよね。 ミッキー最高。   (いきなりほっぺたにチューされてニヤケ度MAX)   Marshごめんね…、すごい紳士を見つけちゃったんだ…(自重)   最高の気分でそのままドナルドのグリーティングに参加 ドナルドといえば、日本じゃ囲みが強すぎてとても近寄れる状況じゃないけど…    親子連れが写真を撮り終わるのをぼーっと見ていたら、急に手を掴んで激しめに引き寄せられてこの図である。   対応が男前すぎて惚れそうになったミッキーの紳士具合と、ドナルドの男前具合。   なんたる夢の国(違う)      それから、隣ではチップとデールがグリをしていたので写真を撮ったんだけど。                お分りいただけただろうか。   全然映らない私。 はしゃぎまくるデール(可愛すぎか)  歯茎丸出しでずっと笑ってたと思う。なにこの子たち、楽しすぎるってね   そのあとも、音楽が流れるとダンスをして、   (謎のダンスwith仲間たち)   ひとしきり踊ったあとは、なぜかプルートが疲労困憊になる。  (励ますチップとデール)     ダンスが終わったのも束の間、写真を撮ろうとする私たちにドナルドが乱入して来て…      (颯爽と邪魔してから過ぎ去っていく男前)    やっとのことで撮れたスリーショット  (チップ…)   やりたかったキャラクターとのグリーティングや買い物を終えて、満足度120%でホテルに戻りました。   「起きてー!起きてー!」 「あともうちょっと…」  チェックアウトの時間まであと1時間をきっているのに、お布団にくるまり起きようとしない彼を無理やり起こして(おい)  チェックアウトを済ませたあとは、荷物を預けられなかったトラウマが蘇りつつも(参照:Las Vegasの件)  無事に預けて今度は2人でパークに向かいました    やり残したことがないように、さらなるグリーティングをしたり(笑) (私の癒しのニックとジュディ)  パレードを見たり、アトラクションに乗ったりして大満足 これで自分がやりたかったことは全部できたし!プロポーズというとても素敵なサプライズを受けたから、帰るときには名残惜しさもなく、純粋に楽しめた嬉しさでいっぱい   19:00には空港に向かうシャトルバスに乗り込み、21:00頃の飛行機で彼の地元へ戻りました    空港では彼のMomが遅い時間なのに迎えに来てくれていて。 楽しかったー?とか軽い会話の中でMarshがさらっと 「彼女YESって言ってくれたよ」 「本当に?!!」   びっくりした顔のMomはそのまま私に祝福のハグをしてくれて、本当に嬉しそうな表情だったから私まで嬉しくなって…。  「結果連絡してねって言ってるのに、この子何にも言わないんだもの!」 「プロポーズの時の写真は?」 「ないよ~」 「ないの?!全くしょうがないわね!」  そういいながらも、おめでとうって微笑みかけてくれるMom  最初アメリカに来た時は正直歓迎されてるのか自信がなくて 多分親切にはしてくれてるんだけど、彼とお付き合いしていることをご両親がどう思ってるかわからなかった。  でも、空港でハグされたとき。 実はすごく良く思っていて、歓迎されていたんだという事に気づいた。彼もMomにいい報告ができたことを喜んでいたようだし!  この日、自宅に着いたのは日付が回ってから。案の定、2人とも一瞬で眠りに落ちて爆睡なのでした    次回予告 Ep13. 手間のかかるコミュニケーション      あなたにとって今日も素晴らしい1日となりますように。      Miiia  

ヤフーが認めた冷え性の凄さ